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通販物流コラム(D2C・サブスクリプションコマース)

D2C・EC事業者/スタートアップ企業向けに返品・交換物流フルフィルメントサービスを提供開始

2022年1月21日

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~ 購買後体験の最大化のために返品・交換物流フルフィルメントサービス提供 ~

日本全国9拠点の物流センターを展開し、アパレル・フェムテック・コスメ・サプリメントなど多種多様なD2C/eコマースブランドのフルフィルメントサービスを提供している株式会社富士ロジテック(本社:東京都千代田、代表取締役:井出 洋光、以下富士ロジテック)は、ユーザー事業者からのニーズに対応した、「返品・交換物流フルフィルメントサービス」の提供を開始いたしました。

富士ロジテック「返品・交換物流フルフィルメントサービス」

https://fujilogi.net/pages/returns

【返品・交換物流フルフィルメントサービスでできること】

D2C・eコマース物流サービスで、返品・交換受付可否・返品・交換理由取得・回収発送手配・倉庫受入検品と在庫戻り処理・交換品配送・返金(またはストアクレジット)・カスタマーサポートまで一括で対応可能なサービスです。

富士ロジテックではD2C及びeコマース事業者からの要望に応えて、従来のサービスにシステム連携をして、業務フローの省力化・コスト低減を実現しました。

返品・交換サービスは、これからの顧客購買後体験(CX)の向上において、必須の物流フルフィルメントサービスとなります。デジタルコマースだけではなく、オムニチャネルコマースの一環としてリアル店舗との連動した物流フルフィルメントサービスをしてもご提供していきます。

顧客にとって購買体験で一番の壁は、商品アイテムのサイズ・カラー・使用感などへの不安です。

富士ロジテックが提案しつづけている

「Unboxing=商品を受け取った時、箱を開封した時の感動をお届けすること」


の1つとして、自宅での試着、試用という最初の出会いをよりストレスフリーなサービスとしてサポートするサービスとして設計しました。

具体的には、顧客サイドでは、返送・交換依頼のUIとプロセスの簡素化、事業者サイドでは、自動可否判断、返送処理、受入処理、交換アイテム発送処理を、富士ロジテック倉庫側への一任処理が可能です。また、返品・交換データは商品開発デザイン、CRM設計、パーソナルデータ収集など、購入体験の質を向上へフィードバックできるサービスです。

【サービスの仕様】

・顧客からの、返品・交換依頼の受付・可否判断ロジックの設定

・返品・交換依頼商品の回収手配

・返品・交換回収商品の倉庫受取・良品検品・在庫戻し

・返品・交換回収商品の在庫ステータス管理(良品在庫戻・商品再生・アウトレット在庫入・廃棄処理など)

・交換商品の自動発送と仮在庫引当

・顧客データ収集

【サービスを採用する5つの特徴と理由】

・CXの最大要因である、購入後体験の満足度向上による「ファン」醸成

・購入体験の最大の心理的壁の透明化

・カスタマーロイヤリティプログラムでの、再・交換購入体験の提供

・シンプルな顧客コミュニケーションのストレスフリープラットフォームの提供

・業務オペレーションの省力化とコスト削減セーブ

【連携サービス】

オムニチャネル構築サービス:Logica
Shopify・ecbeing・Futureshop・ECCUBEなどのコマースシステム
ECサイト専用マーケティングオートメーション:EC-Intelligence
WMS:LOGILESS

【お客様からのお問い合わせ】
TEL:03-5208-1151
URL:https://fujilogi.net/pages/inquiry


 

 


【Fujilogi.net D2C/Eコマースコラム】【マーケティング運用Tips・研究シリーズ】D2Cモデルで検討すべきフルフィルメント設計とインクルードアイテム設計のニューノーマル

2022年1月14日

【マーケティング運用Tips・研究シリーズ】D2Cモデルで検討すべきフルフィルメント設計とインクルードアイテム設計のニューノーマル

富士ロジテックの Fujilogi.net D2C/Eコマースコラムの一部を転載しています。


 

D2Cモデルを採用している事業者で、従来型のフルフィルメント設計や、インボックス設計を採用している事業者がとても多いです。理由を尋ねても、成功している●●ブランドが実施しているから、エージェント、コンサルタントからの提案があったからが大方の理由です。自分自身のブランドとしての価値観や、ストーリーをお届けして、コミュニケーションを交わして、共感と顧客体験を共有していただくことが、ブランディングの1つであるとすればとても勿体ないことです。

今回のコラムでは、フルフィルメント設計とインボックス設計についてD2Cとして検討すべき点について考察していきます。

フルフィルメント(FULFILLMENT)設計

フルフィルメントとは、D2Cビジネスにおいて、

一般的には

受注から配送までの業務

 受注処理: 受注確定・受注保留解消

 在庫管理: 入荷・検品・棚要・商品保管

 梱包: ピッキング・発送検品・同梱物セット

 発送: 配送会社への出荷処理・出荷発送データの取込

 受渡し確認: 配送ステータス・配送完了確認

 代金回収: 後払いデータ処理と請求書発送同梱・代金引換支払

 業務プロセス全体のことになります。

顧客に商品をお届けしたからの業務

   苦情処理

   問い合わせ対応

   返品・交換対応

   代金督促

続きはこちらから

【Fujilogi.net D2C/Eコマースコラム】【マーケティング運用Tips・研究シリーズ】自社ECサイトで満足のいく商品選びを!メリットと注意点

2021年12月24日

【マーケティング運用Tips・研究シリーズ】自社ECサイトで満足のいく商品選びを!メリットと注意点

富士ロジテックの Fujilogi.net D2C/Eコマースコラムの一部を転載しています。



 

近年はインターネットが普及し、欲しい商品がすぐに購入できるようになりました。ネット通販で買い物をする人も多いのではないでしょうか。ネットショップは便利な一方、実物を見て触って確かめることができないのが難点。購入後の商品が「イメージと違った」「自分の体格や肌質に合わなかった」と感じた経験はありませんか?

身体のつくりや、商品の使用目的は人それぞれです。一人ひとり身長も違えば、肌質や髪質も違います。

モノにしても同じです。たとえばトートバッグを探していても、ビジネスシーンで使える大きめサイズが欲しい人・普段と併用できるデザインのものがいい人・2way対応のものを探す人もいるでしょう。商品が本当に自分に合うか、満足できるかは個人によって異なります。失敗なく商品を購入するには、実際に店舗に行き、商品を見て確かめて購入するのが1番なのかもしれません。とはいえ、ネットショップの手軽さは捨てがたいもの。できれば手間なく、「安心安全で、満足できる」商品を見つけて買いたいですよね。

そこでおすすめしたいのが、自社ECサイトです。自社サイトでの購入なら、満足のいく商品に出会える確率が上がります。

今回は、自社ECサイトのメリットや注意点をお伝えします。


続きはこちらから

【Fujilogi.net D2C/Eコマースコラム】【マーケティング運用Tips・研究シリーズ】自社のファンを増やすCRM

2021年12月17日

【マーケティング運用Tips・研究シリーズ】自社のファンを増やすCRM

富士ロジテックの Fujilogi.net D2C/Eコマースコラムの一部を転載しています。

ECサイトの売り上げは右肩上がりだが、リピート率が低いとお悩みではないでしょうか。中にはリピートされているのか分からないという担当者の方もいるかもしれません。

その悩みは、CRMを導入することで解決の糸口が見えます。ECサイトで購入してくれるようなファンを作るために、CRMを活用する企業も増加傾向にあります。

CRMの魅力や活用事例を解説していきます。

CRMとは何か?

CRMは、日本語で顧客管理システムと訳されるマーケティング向けのシステムのことです。

機能は大きく分けると、3つに分類できます。


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Amazon マーチャントM&Aサービス 2021版

2021年12月 3日

実績のあるAmazonブランドを買収し、資金と運用技術を提供するFBAプラットフォーム 
日本にも進出していますので、事業戦略としては検討されると良いと思います。


モバイルバッテリーなどを手がけるマーケットプレイス出身ブランド「アンカー(Anker)」が20年8月に株式公開したことで、マーケットプレイスの小規模ブランドが既存勢力を破壊(ディスラプト)する可能性があることが事業の根幹だと言われています。

アマゾン出品ブランドを成長させる絶好のチャンス:
「フルフィルメント・バイ・アマゾン(FBA)」プログラムに参加するマーチャントが対象。
商品開発やマーケティングなどの業務を支援してブランドを成長させることが収益。

・アマゾンでのマーケットプレイスの売上の伸張が目覚ましいこと。
 アマゾンもマーケットプレイスを育て、そこから利益を得ることにシフト
・マーケットプレイスでECが新規ブランドを展開するルートとして確立していること
・生産やサプライチェーン(供給網)、マーケティングをアマゾンの要件に合わせて最適化している
・マーチャントは最初の1~2品で利益を上げることが出来ても、SKU数が増えるにつれて利益率が低下する傾向がある
・A9アルゴリズム(Amazon検索アルゴリズム)
  コンバージョン率を重視:Amazon検索結果で上位にランクインするためのノウハウが必要
  写真
  コピー
  と言われている(Amazonに限りませんが)

・Amazon=偽レビュー温床(Wishほどではないけど)、本当のレビューにはバリューがあることは一般的になりつつあります。
・Amazonではマーチャントは自社の何を買ったかを知るだけ
  同時に購入する可能性のある商品
  閲覧した可能性のある商品
  などは分からない。
・Amazonに限らず、マーケットプレイス・プラットフォームは顧客メールアドレスを提供しないため、マーチャントはフォローアップマーケティングは不可能

今後の想定
・楽天などの日本のモール出店者のM&A
・ホールセールチャネルを有する事業者
   スーパーマーケットチェーン
   ディスカウントチェーン
   ドラッグストアー
・有力なチャネルであり、顧客オーディエンスが被らない SNSショップ
  Instagram
  TikTok
  pinterest
  Facebook
  などのソーシャルメディアサイトでのブランドを有しているところ
・「Shopify」などで、自社ECサイトを運営するブランド
  *これは日本でもM&Aとしては事例が多々ありますが、買い手はデューデリはとても高いので黒船が来るのを待ちましょう。
がターゲットになると想定されます。

https://www.thrasio.com/jp/


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https://joinbranded.com


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