採用情報
倉庫運営に関わる全てを担う倉庫所長の一週間をご紹介します。



<安全作業教育>
「安全は全てに優先する」
フォークリフトをはじめ、庫内外の全ての作業を安全に行うための教育を行う。
例えば、倉庫内を見回り、作業が安全に行なわれているかどうかをチェックし、少しでも危険と思われる点は、指摘指導する。
また、ある現場風景を提示し、そこに潜む危険を予知し意見を出し合うことも、 日頃の危険予知の感覚を身に付ける上で、有効である。
皆が安心して働くことができる職場作りには、人一番神経を使う。
<生産性管理>
日々の作業報告や資料の分析を行う。
より効率の良い作業を目指し、検証と改善を重ねる。
現状に満足するのでなく、更により良い物流を提供するため、また、顧客へのサービス・信頼構築のため、日々改善と革新を目指す。
<新規案件 倉庫案内>
倉庫内オペレーションの見学者を案内する。
この見学が後に新しい契約に結びつくため、相手が求めているものを察しながら、柔軟な対応かつ丁寧な説明を心掛けている。その日のうちに見学者に対してのアフターケア、今日の来社御礼等を忘れずに行なう。
<定例ミーティングに向けての資料作成>
前回の課題や顧客要望に対し、現場担当者・事務担当者合わせて再度ミーティングを行った。
その白熱した社内議論によって、お客様・当社双方にメリットのある、より効率の上がる提案が生まれた。
明日の訪問時に、お客様に提示する資料作成にも自然と熱が入り、気づくと21:00をまわっていた。
<顧客定例ミーティング>
毎週定期的に顧客を訪問し、週別・月別の動向や今後の予定を確認する。
前回の課題・顧客要望に対しての改善案を提示すると同時に、現状オペレーション上の問題点を提起、昨日作成した改善案を提示し、好評価をいただいた。
帰社後、早速実行に向けての準備のため、事務・現場担当者と打合せをする。
既に取引のある顧客に対しても、他の同業者を抑えて取引を継続させていくためには、 常に情報収集を欠かさず、顧客のニーズに合った、より高い品質のサービスを提供し続けなければならない。
毎週の顧客とのコミュニケーションの中から、顧客の悩みやニーズを確実に把握していくことが重要ポイントなのだ。
<庫内作業指導>
「改善の種は現場にある」
日々の巡回の他に実際の作業の様子を観察する時間を持ち、不具合の発見やより良い方法を検討する。
<社外セミナー『物流技術管理士講座』参加>
3PLを進める上での基本姿勢に始まり、ロジスティクス戦略への展開まで
ロジスティクス全般を学び、同業・異業種を問わずメンバーと切磋琢磨する。
自己流や社内だけの研修とは異なり、大きな刺激を受ける。
<社内ミーティング>
定例ミーティングでの課題や要望に対し、事務・現場担当者と打ち合わせを行う。
現場担当者のちょっとした一言により改善が生み出されることもしばしばある。
ロジスティクスの創造は、一人ではできない、現場担当者の協力があってこそ生まれるものだ、と実感する。
怒涛の一週間が終わり、今日は現場作業員の歓迎会だ。
現場の人とコミュニケーションをとるのも、重要な仕事である。
![]()
採用に関しての問合せはこちらまでお願いします。お気軽にお問合せください!
株式会社富士ロジテック 管理本部採用担当 安本・成瀬・中村
〒424-0815 静岡県静岡市清水区江尻東1丁目1番5 カーニープレイス清水4F
| 富士ロジテック | 管理本部採用担当 安本・成瀬・中村 |
|---|---|
| 受付時間 | 月〜金曜日 AM9:00〜PM5:30 |




