採用情報
富士ロジテックの営業部門を代表する『物流企画室』をご紹介します。
物流企画室は、富士ロジテックの中でも特異な営業セクションです。
全国にまたがる各支店に所属する営業スタッフと異なり、超支店間、国内、海外を問わず活動は広範囲にわたります。富士ロジテックを代表して、先ず、最初の道を切り拓いていく開発・企画営業の部署です。
物流企画室のスタッフは個性豊かなユニークな人ばかりです。人と同じ事を考え、同じように実行することは求められていない部署です。だからスタッフは常に、新しいもの、面白いもの、今までに無いものを求めて、数多くの会社、人、文献、場所に接点をもち、情報を集めています。「ロジスティクス会社だからロジスティクスに関係した情報を集める」だけでは、役に立ちません。全く関係の無い会社、人とも接点を持つことが新しい発想、考え方を生み出していきます。
【情報は発想でつなげるもの】
集めた情報をファイルしていくだけでは、辞書と同じになってしまう。情報を自分の発想・考えでつなぎ合わせ、今までに無いサービス・価値を創り出す。真っ白なホワイトボードに自分で考えたシナリオを表現すること。物流企画室は0(ゼロ)から価値を創りあげていく部署です。
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新入社員が物流企画室に配属されて、まず最初に出会う業務がコールドコール。全くの新規のお客様に飛び込み電話をかけ、富士ロジテックを理解していただき、アポイントを取り付けること。相手がどんな人が出てくるのか、どんな質問をしてくるのか、会社のことがちゃんと説明できるのか・・・・・、電話をかける前から気落ちする場面です。 このハードルを乗越えることで、自分の会社を正しく理解し、相手に臆することなく会話ができるようになっていきます。当然、相手からの質問の答えを見つけるために自分で調べる事にもなり、情報が自分の知識に変わっていきます。
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めでたくアポイントが取れたら、いざ出陣。アポイントが取れた喜びもつかの間、面談への緊張感が高まります。初対面のお客様を目の前にしていよいよ商談が始まります。ここでいかに会社を売り込み、情報を聞き出すか、同行する上司・先輩の営業を見つつ、自分の営業スタイルを確立していきます。
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飛び込みのセールスから打ち合わせを重ね、お客様から提案書の依頼(RFP:Request for Proposal)を受けたら一歩前進。お客様の抱えているロジスティクスの現状問題を解析し、Improvementの可能性を見つけ、プレゼンテーション資料を作成していきます。資料を作成するためにお客様から提供される様々なデータは、時には10万行〜数百万行にものぼります。この膨大なデータをあらゆる角度から分析し、シミュレーションを実行するには、スタッフ全員の熱い力が必要です。ここで物流企画室が蓄積した情報・ノウハウを集約し、新たなサービス、考えをプレゼンテーションに盛り込みます。 物流の全体の流れが明確に見える資料を作成しなければ、お客様の理解を得ることはできません。完成度の高い資料を作成するためには、お客様との交渉においてたくさんの情報を収集することが大事。何度もお客様と会い、自分を売り込み、自分を買ってもらうチャンスを膨らませることが大切。データ分析ばかりに取り組み、お客様への足運びが減少すると、営業も伸び悩む結果となります。フットワークの軽さこそが営業マンには第一の条件です。

「社内経歴」
物流企画室課長代理として入社。
1999年12月 同室室長に昇格。
2005年5月 東京支店営業部部長 兼務
物流企画室の魅力は何ですか?
自分で仕事を作ることができることですね。常に自分で考えて動いていく。だから前向きで攻撃的。自分の戦略を作ることができるところが楽しいですね。
物流企画室が全社に与える影響は?
富士ロジの看板であるということ。新しい仕事・営業をしかけていく部署であると認識しています。将来的には、社内の若い人材が物流企画室のスタッフとして加わり、成長した後で各支店へ戻り、身に付けたノウハウを各支店の営業開発に活かしていく! そのような各支店との連携を構築していきたいと思います。
仕事を進める上で、日頃心がけていることは?
情報に目を向けて常に収集すること。(情報収集が止まってしまえば単なる営業)そのためには、単にマスメディアやインターネットを駆使して情報収集するだけでなく、フットワークを軽くして多くの人々と会い、生の情報を収集することを心がけています。情報を待つのではなく、自ら取りに行く姿勢が必要です。部下にも自ら進んでショーなどに足を運び、情報を収集し研究するよう指導しています。
以前海外生活をされていたとのことですが、海外生活の体験が現在の業務に活かされていることはありますか?
やはり、第一に語学力。次に異文化への理解。これが、外資系の顧客へ自分を売り込む際に生かされていることを場面場面で感じています。あと・・・左ハンドルの車を運転できることも!
会社の未来を引っ張っていく物流企画室として、将来への着眼点は?
いままでに経験のないフィールド、仕組みを持った顧客で、なおかつBIGな利益に結ぶ仕事を受けて、新しいノウハウを富士ロジ全社で開発していく先端を担いたいですね。
物流企画室ではどのような人材が必要ですか?
明るく何にでも前向きに取り組むことのできる人ですね。情報収集力を高めるためには何にでも興味を示し、フットワークが軽いことも大切。そして、度胸も大事です!(跳ね返されても前進するのみ! と貫く精神)あとは、整理整頓ができる人も・・・(書類の整理整頓は重要業務です!)
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