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採用情報

業務内容紹介

倉庫・物流センター

倉庫部門
業務内容 ※倉庫部門の業務内容は多岐にわたるため、取扱品別業務紹介にて紹介しています。
現状 関東地区から九州地区までお客様の商品特性に応じて保管をはじめとする物流業務を行っております。その商品は原材料から最終製品まで多岐にわたっており、近年では保管するだけではなく流通加工や検品等の作業も行い、戦略的な物流拠点として展開しております。
展望 お客様のニーズにあった物流拠点は全国にわたっています。だからこそ、お客様の話やその現状データを分析し、より最適な提案を継続して行うことが最重要課題なのです。

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文書(東京支店)
業務内容 企業が活動すると、それに伴って様々な記録物(文書等)が生まれます。その記録物の量は日々増加し、その管理と対策で多くの企業が頭を痛めているのが現状です。当社は、これら文書等を専用の保管設備と保存管理システムで必要な時に必要に応じてお客様にお届けしています。また、保存期間満了の寄託物は、要請により廃棄・リサイクルの処理代行も引き受けています。
文書センターの営業時間は、平日の9:00〜17:45となっています。取り出し依頼は、午前中受付分を当日午後のお届け、午後受付分を翌日の午前中にお届けするルールで運営しております。
ITの進歩と法規制の緩和等、文書の形態は今後「紙」から「デジタル記録」に徐々にシフトしていくと思われ、当社も開発計画を立てております。

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アパレル(東京支店)
業務内容 アパレルの倉庫は、流通基地としての役割を担っています。商品は消費者によって価値が決まる部分が大きいため、販売店・小売店での「売る」チャンスを逃さないように、融通性と高い作業能力を備えています。
一連の作業は入荷・出荷に大別され、細かくは、荷受・検品・保管・補充・ピッキング・出庫に分かれています。そして、その他に在庫管理・加工作業等の業務があります。
まず、入荷は、コンテナやトラックで運ばれてきた商品を荷受して、商品の数、品質等を検品し、所定場所に商品を保管します。出荷は、お客様からの出荷指示により、補充すべき商品を準備し、出荷指示に従って商品を取り(ピッキング)、梱包します。そして準備の整った商品を運送業者に出庫します。
なお、入荷も出荷も各作業の事前と事後に事務処理が発生します。
お客様からの急な依頼に対しても的確且つ迅速な判断・指示・行動が要求されています。常に流行や時代に応じて高度に成長していく倉庫として、アパレル業界における適切な作業や情報、流行を先取りし、オペレーション一丸となって業務を遂行しています。

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サイロ(清水支店)
業務内容 サイロとは「穀物を入れるもの」「干し草を入れる入れ物」という意味があり、清水港に面して直径約7、5メートル高さ約30メートルの円筒状の倉庫が並び立っています。サイロの外壁には柳本良平さんの壁画が描かれ、「清水市(現・静岡市)のまちかどデザイン賞」優秀賞を受賞しました。
普通の倉庫と最も違うところは、倉庫の中が見えず、入庫も出庫もボタン一つで操作するという点です。トラックに積んだ時に初めて中身を肉眼で確認できますが、それまでは目で確認することができないため、温度管理やくん蒸作業など、保管工程には技術と経験が要求されます。

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米(清水支店)
業務内容 日本の歴史的背景により、倉庫業との関わりが古くからあり、かつ密接である業務の一つに米の保管が挙げられます。米の保管管理は、米の生理的、化学的、物理的特性を十分に理解した上で、倉庫の構造、機能に沿った合理的な管理を行うことが求められます。くん蒸をできるだけ回避し、品質の低下を防止するとともに、商品としての価値を保全することを基本としたものでなければなりません。低温保管を中心に新しい感覚と理論のもとに品質保全に務めています。
現在、当社における米の取り扱いは、WTO交渉によって定められるミニマムアクセスの輸入米がメインとなっています。米の輸入は、清水港においては本船から 1船当たり6,000〜10,000t程を取り卸す荷役を行っています。その倉庫業務の中心的役割を当社が担っているので、担当者はお客様との事前交渉から、港湾荷役業者等との調整まで、きめ細かな仕事が必要とされています。

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鋼材(大井川港倉庫)
業務内容 商品は内航船によって運ばれてきます。入庫は商品を岸壁の30トンクレーンで水切した後、天井クレーンで倉庫内に格納します。出庫はお客様からの指示で商品を特定し、主にトレーラーに積み込みます。当営業所では自車輌を4車有しており、客先までの配送業務も行なっています。鋼材は一般雑貨と比べて質量が桁違いに大きいため、倉庫内作業には各種免許が必要です。

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茶葉(大井川港倉庫)
業務内容 生産地から運ばれてくるドリンク用茶葉を、品質保持のために低温倉庫で保管しています。商品形態は昔ながらの袋詰めで、ロット管理も細かなものとなっています。

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雑貨(浜松支店)
業務内容 日用品雑貨メーカー様の全国配送センターとしての業務を担っています。主として午前は入庫作業、午後は約1,000件あるお得意先への出庫作業(オーダー締切は午後3時)を行っています。出庫はケース単位だけではなく、ピース単位でも行っています。商品は約1,500アイテムあり、1日平均で約6,000 ケースの出庫量をこなしています。短時間での正確な作業を求められるため、情報処理は全てシステム化されています。作業面についてもバーコード検品システムをはじめ、当社独自の方法・ノウハウで行っています。

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医薬品(名古屋支店)
業務内容 製薬メーカー様の国内主力流通センターとして、在庫管理、配送はもとより、商品の付加価値を高める為の加工作業、輸入商品の品質を確認する為の検査作業と業務内容は多岐にわたっております。情報処理は全てオンライン化され、効率的な構内作業が実現されております。緊急度、瞬間的な量的拡幅への柔軟な対応のみならず、医薬品を取り扱うにふさわしい保管管理、品質管理が要求され、日々種々の要求事項を達成すべく、支店一丸となり業務を遂行しております。

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アパレル通販(福岡営業所)
業務内容 顧客受注センターから出荷データとして受信し、個別データをピッキングリスト化しています。出荷量は約2,000件/日あり、出荷データを顧客へ送信しています。入庫業務では、最新の検針機を4台設置し、3万枚/日の入庫処理を行っています。又、製品検品(仕様、仕上がり)も任せられ、作業場にライブカメラを設置してリアルタイムで顧客に報告できる体制を整えております。

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家電製品(北関東営業所)
業務内容 電化製品メーカー様の工場在庫倉庫としての役割を担っています。毎日大型トラック25〜40台分の製品が入庫し、全国の地区倉庫または、お得意様に向けてトラック出荷、路線便出荷等最適な配送方法を駆使して出庫しています。出庫作業はケース単位、ピース単位があり、必要に応じて包装し当日14時までの出庫指示を当日中に発送しています。商品は約3,500アイテム、出庫オーダーは毎日2,000〜3,000件、情報処理は全てシステム化され出荷指示から車両手配まで一貫した新システムにより迅速で正確な処理を実現しています。

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レジスター、レジ台、スキャナー台(門真倉庫)
業務内容 近畿圏を中心にレジスター、レジ台、スキャナー台といった全ての小売店や販売店に欠かせない商品の保管配送代行業務を行っています。大きな業務の流れは、国内の工場で生産組み立てされた商品を荷受けし、倉庫へ保管、お客様から出庫の指示があれば、指定された日時に指定納品場所へ納品するという流れです。

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国際物流・通関

通関業務(海貨営業部)
業務内容 荷主からの輸出入の要請に応え、必要書類の準備、必要官庁関係の手配、通関手配・船便/航空便手配、倉庫/運送手配を行います。中でも、通関業務は、お客様からの依頼により、外国貿易における通関手続きの代理・代行を業として行う仕事です。主要業務は、お客様より入手した通関書類をもとに、輸出または輸入しようとする貨物が本邦の法律に準拠したものであるかを確認し、税関に対して輸出申告又は輸入納税申告を輸出入者の代理として行うことです。
現状 かつては乙仲業と呼ばれ、独特の世界を作ってきた通関業も、顧客のシームレスなロジスティクス構築のなかで、通関という国内外へのゲート窓口として、益々スピーディー・高品質なサービス提供が要請されています。一方、監督官庁の税関からも、自主管理の推進により一層のスキルアップの要請があります。
展望 これからの通関業者の役割は、輸出入手続きの代理・代行のみならず、サードパーティーロジスティクス(3PL)の一翼を担う、貿易業務に関する専門家としてコンサルティングの重要性が増しています。そのため、通関業務のスキルアップはもちろんのこと、通関サービスを基軸とした今以上にシームレスなロジスティクスの提供が求められています。海外から、日本からの情報を一元管理できるシステムの構築も必須です。

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国際複合輸送(冨士運輸株式会社)
業務内容 NVOCC (NON VESSEL OPERATING COMMON CARRIER)が冨士運輸の業態であり、その名の示す通り、船会社が運行する海上輸送サービスやその他一般輸送サービス(レール、バージ、トラック等)を効率的に組み合わせ利用することによりお客様にDOOR to DOORグローバル輸送サービスを提供しています。お客様の貿易形態、物量、貨物特性、納期に合わせ様々な輸送方法を検証し組み立てていくのが主な仕事であり、それらを実現するために世界各地に代理店ネットワークを持っています。現地事情や各国別の輸送に関する特殊性についての情報を常にインプットしていくことが重要な業務であると共に、最新の輸送事情を考慮した新サービスの企画・提案も行っています。現在運行している冨士運輸の特徴的サービスの一つには、業界でも珍しいスイス向けダイレクト定期混載サービスがあります。関東・関西地区から小口貨物をスイス並びにその近隣諸国(ドイツ・イタリア・フランス・東欧諸国)にDOOR DELIVERYサービスにて輸送しています。
現状 昨今の日本企業はそのビジネスターゲットを日本国内にとどめることなく、積極的に世界市場へ進出しています。しかも、その進出先はこれまで一般的であった北米・欧州・中国から更に先へ前進し、いわゆる新興マーケットと呼ばれるインド・ロシア・東欧・南米等へと貪欲に展開されており、調達先・販売先としての世界市場は益々拡張の方向へと向かっています。そういったグローバル企業に対しどれだけタイムリーに、かつ的確な国際物流サービスを提供できるかが、総合物流業者が今後生き残っていけるかどうかの鍵を握っているといっても過言ではありません。
展望 貨物追跡サービスの拡充を軸に、お客様ごとにカスタマイズした複合国際一貫輸送サービスを提供し、顧客満足度アップを実現していきます。加えて、新興市場における物流事情の研究・ネットワークの拡大を次の目標としており、社員全員が世界の物流事情に興味を抱き、それをツールとして販路拡大を実現できるような会社を目指します。

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運輸

運輸(運輸部)
業務内容 運輸部では、主にトラックを使用した輸送業務を行っています。1980年に業界に先駆けて、帰り便を使用した顧客へのトラック供給をシステム化しました。 当社ではこのシステムを『ACTION(All Cargo & Transport Information System)』と呼んでいます。現在はそのプロトタイプであるNeo ACTION システムを使用して、顧客への輸送サービス提供を行っています。そこで蓄積されたノウハウを活かして輸送の効率化提案を行うのも運輸部の重要な業務です。
現状 輸送業界は、現在、環境問題や急騰する燃料費などにより採算性を脅かされています。その中で、新しい輸送チャンネルの開拓、顧客への提案が急務です。
展望 かつては、いかに単価を安くするかといったことが顧客NEEDSでしたが、現在では、CO2の削減コンプライアンスの遵守、納期の短縮といった環境、品質の観点からも輸送効率化が求められています。物を動かすのが商売ですが、できるだけ物を動かさずにローコストコントロールを実現する提案を行うことが、社会的な使命になっています。

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情報システム
業務内容 富士ロジテックグループの全体最適化とお客様へのサービス向上のために、情報システムの開発及び保守運用をはじめとし、通信網の維持管理、セキュリティ対策、情報漏洩対策等、グループ内のIT関連業務全般を預かり、現場の物流業務を後方支援しています。
現状 お客様のシステムとのインターフェースを行うことで双方の重複作業をなくし、庫内作業をデジタル化することにより迅速で正確な物流サービスを提供しています。また、倉庫だけでなく、運送、貿易に至る情報システムで物流全般をカバーします。
展望 ITインフラの革新とともに物流業務も日々変化し続けています。最新技術をいかに活用するかが、時代にマッチする最適なシステムを構築する上で重要な鍵となります。変化に適応し社会基盤となるような物流システムを構築したいと考えています。

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管理部門
業務内容 業務管理部門における業務のサイクルは月間・年間スケジュールに基づき進められているものが中心です。そのため、個々で担当する業務についての効率的なスケジューリングをし、全体の業務が円滑に行われるようにする必要があります。
【総務課】
会社の設備、契約管理、許認可の申請から社内行事運営に至るまで、幅広い業務を行い、まさに会社の要といえる部署となっています。
【人事課】
労務管理、採用、社員教育・研修業務を担当しています。
【財務・経理課】
会社の財務、会計及び税務を担当しています。財務・経理課の役割は、資金の運用と調達、業績の集計にとどまらず、収益性を向上させるためのコスト管理、新規設備投資の有効性を検証する等、営業部門のサポート役として重要な位置付けにあります。
【品質・環境管理】
各事業所における業務の効率化を担当しています。また、当社が認証取得したISO9001、14001の管理推進セクションとして、高い品質のサービスを維持すべく努力しています。
【安全衛生】
各事業所における安全衛生管理を担当しています。安全パトロールやメンタルヘルスを行なうことで安全で安心して働くことができる職場作りを行なっています。

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