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コンサルティング

ロジスティクス周辺のあらゆる要素に対して、ご提案致します。

3PL & C

「個々のクライアントに最適な物流の全体システムを考案し、それを当社及び他社が保有する最適な施設、技術、ノウハウを組み合わせて実現する」を基本コンセプトに、3PL+C(コンサルティング)を実践しています。 1.お客様のロジスティクスの現状を把握、 2.問題を整理、 3.解決策を企画提案、 4.様々なシミュレーションとトライ、 5.新しいロジスティクスの実行管理、といった流れで、コンサルティングから企画提案等を行っています。
現状、ロジスティクスを上手に設計し運用した企業が、ビジネスに成功しています。生産と消費の立地が世界的になり、生産地と消費者を、スピードとスマートさを持った太い線で結びつける必要があります。こうしたニーズに応えるために、ロジスティクス周辺のあらゆる要素に対して検討し、ご提案致します。

3PL & C 概略フロー

多種多様なお客様のご要望に対応するため、多角的な分析を行い、最適な物流戦略を御提案。お客様の物流業務を強力にサポート致します。

3PL & C 概略フロー

改善・ご提案例

富士ロジテック3PL&Cの主な事例をご紹介します。

取引先内容
外資系A社(精密機器) 工場から顧客までのステイタス管理
外資系B社(量販系アパレル) データ送受信における顧客セキュリティー対策
日系C社(雑貨) 伝票レス(No検品)実施
カテゴリー別納品・明細書の外箱貼り付け
外資系D社(量販/卸系アパレル) 専用伝票発行を活かした顧客営業ツールの開拓
日系E社(ベビー用品通販) 拠点開設・移動
外資系F社(シューズメーカー) 開設当初より取扱い物量50倍増
事例1:セキュリティー対策

お客様ERPのセキュリティー上、お客様の顧客である複数量販店様からのオーダーの直接受信を回避しなければなりませんでした。そこで、複数量販店様からのオーダーを弊社システムで顧客ERPに受け取り可能な形に変換してとりまとめ、データを一本化した上でお客様に発注データを送信することにしました。
このことで、お客様ERPのセキュリティーの問題をクリアでき、また顧客である量販店様も受け取り側に合わせたデータフォーマットにつくり変える必要がなくなった為、負担が軽減されました。
また、おおよその出荷物量が事前に把握できる為、オペレーション対応がよりスムーズになるという副次的な効果もありました。

事例2:専伝

納品先である問屋様の専用伝票だけでなく、その先の帳合先様分の専用伝票も弊社システムにて作成しました。本来ならば問屋様経由で帳合先様へ出荷しなければならない商品も、弊社にて専伝を発行するため、直接帳合先様に出荷。このことで問屋様の負担が軽減されお客様に大変喜ばれました。
お客様にも問屋様への営業ツールとしてご利用いただき、高い評価を頂きました。

継続的な取り組み・・・物流コストの低減

富士ロジテックが行っている継続的な取り組み「物流コスト低減」を消費財を例にご紹介します。

2003年 KPI・ABC導入 ⇒ 作業員の評価と教育により 生産性の向上、KPI 目標値を設定
2004年 保管方法改善(在庫差異0.002%以下) / 入庫検品廃止 / 配送方法見直し(路線便の活用)
2005年 出荷方法の変更(フォロー出荷開始)により欠品率が減少、販売機会増(店舗売上平均10%増)
店舗在庫減少(販売員が店舗在庫を把握しやすくなった)
出荷ルールのシステム化(物流担当者の負担減)
2006年 新料金適用(暫定コストでの運用期間の終了に伴い、適正単価を適用)
在庫圧縮:店舗向け、通販向け在庫を統合 システムで管理
倉庫で店長会議を実施し店舗側からの物流に対する要求に対応→カテゴリー別梱包

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